ネカフェ店員のマンガ紹介ブログ

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新刊紹介「症年症女」3巻が発売しました!

症年症女 3 (ジャンプコミックス)

めだかボックス」のタッグ、原作・西尾維新と漫画・暁月あきらが描く「症年症女」の最終巻が発売されましたのでご紹介を!

人の顔や名前、個性を認識することができなくなり、そして12歳で必ず死ぬ病気にかかった少年と少女の物語でしたが、今巻で最終巻となりました

 

毎月楽しみにジャンプSQを待っていたので寂しくなります

 

12歳で必ず死ぬ病気であること以上に、12歳まで絶対に死ねないという病気ということが判明し、少年が少女を殺すことをやめた瞬間、今まで唯一認識することができた少女の個性が、前触れもなく見えなくなり、聞こえなくなってしまったという驚きの前巻でした

 

少女の個性が見えなくなってしまったことを「毒」に相談する少年は、「毒」から二度と少女を思い出すことはできないと告げられます

 

個性のないもの、つまり死人の顔なら見ることができた少年は、少女が死ぬまで顔を見ることができなくなったとつぶやきます

 

しかしそんな少年に「毒」は少女は死後、解剖の献体に回されるので、二度と思い出す機会はないと告げます

 

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と、少年に少女を殺させようとする「毒」は最後のアドバイスをするのでした

 

そして少年は少女の胸をハサミで突き刺し、殺すことができたと思いきや「毒」が少年に語りかけます

 

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少年はたしかに少女を殺したはずでした

 

しかし、「毒」が言うには少年が殺す前に、少女は誰かに殺されてしまっていたため、少年が殺すことができなかったのです

 

すでに殺されてたから、殺すことができなかったみたいな表現はすごく西尾維新っぽいなと思います

 

月日が流れ、命日でもある少年の12歳の誕生日

 

部屋にある、これから遺品になる物品を整理している途中、一枚のDVDを見つけます

 

そのDVDは少女からの遺書でした

 

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このあとの展開はぜひご自身でお確かめください!

 

少年と少女がかかった病気はなんだったのかも分かる最終巻となっております

 

ではまた次の記事でお会いしましょう!

 

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